リフォームが必要か迷った時に参考にして欲しい事

リフォームが必要か否かをチェックするポイント

自分で判断する目安になる!予算も大事

全ての場合に当てはまる事ですが、まず予算の上限を決めましょう。
1箇所だけでリフォームが完結する場合は別ですが、複数箇所を同時にリフォームする場合、それぞれの箇所をあれこれ注文をつけていたら最終的な金額が予算をはるかに上回っていた!という事にもなりかねません。
まず、全体の予算を決めたら、それぞれの箇所についてざっくり予算を割り振っておきましょう。
そして、万が一予算を超えてしまう時には他の箇所で出費を抑えるなどしながら、価格がある程度予算内に収まっているか、常に意識しておきましょう。

また、リフォームが必要な箇所の見極めに自信がない場合はインターネットで探せるセルフチェックシートを利用するのもオススメですよ。

セルフチェックシートを活用しましょう

インターネットからダウンロードできるセルフチェックシートを活用すれば、ある程度、リフォームが必要かどうかを自分で見極める事ができます。

チェックシートはリフォーム会社のホームページなどから探す事ができますが、大体は大きく3つの項目に分かれています。

まず、家の躯体に関するチェック。
築年数、建築方法、などから耐震基準を満たした建物なのか、家の健康状態はどうかを見る事ができる。

見た目で判断できる劣化
外壁や壁紙、水回りなど個別にチェックする事でリフォームが必要な箇所を見つける事ができる。

住まいの快適さ
特に壊れてはいないが、建物の住み心地やそれぞれの箇所の使い心地をチェックする事で、より快適な住まいにリフォームする為の資料になる。


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