リフォームが必要か迷った時に参考にして欲しい事

自分でやっても良いが、相談できる窓口もあります

住宅セルフチェックの体験会

住宅のセルフチェック体験会を開催してくれるNPO団体や、リフォーム会社もあります。
チェックシートを見てもよく分からないという方は、そのような体験会に参加すると良いでしょう。
開催頻度はそれほど多くないですが、タイミングが合えばぜひ参加して見るのも良いと思います。
実際に販売されているモデル住宅などを使用して、プロの住宅診断士などが住宅においてチェックすべきポイントやチェックの仕方を教えてくれます。

一度ポイントを聞いておけば、その後自分で定期的に住宅をチェックしておくことで、異変が起こった場合に早く気づいて対処する事ができますね。

また、セルフチェックの方法を知っておくと、自分が中古物件を購入する時にもある程度将来的なリフォームの見通しを立てられるので、便利ですね。

リフォーム業者に騙されてないか不安

住宅リフォーム紛争処理支援センターという団体があります。

相談は窓口に電話して話を聞いてもらう事以外に、必要があれば弁護士や建築士などの専門知識を持っている方に面談して話を聞いてもらう事ができます。
リフォームのトラブルが後をたたないので、消費者目線で中立公正な立場に立って、リフォームに関する様々な相談に乗ってくれます。

例えば、リフォームの見積もりを貰っても、見方が分からない、書いてある事の意味が分からない、見積もりの金額が妥当な額なのか判断できない、などの相談にも対応してくれます。
相談員は、随時様々な研修会や勉強会に参加して住宅に関する最新情報を仕入れて、技術的、法律的な相談に対応できるように備えています。

評価住宅や保険付き住宅の専用相談窓口もあるようです。


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